どんな木材がいい?
いい木材の選ぶにはどうしたらいいか・・・。
家を建てるのに必須なのは木材ですよね。
通常使われているのは防腐加工してあるものがほとんどです。でないと腐るから。
しかし、こういった処理がされているのは少なからずホルムアルデヒドが検出されます。ほかにも合板といった木材だと薄く切った木材を重ねて接着剤で1枚にしているので、そこからホルムアルデヒドが検出されます。
F☆☆☆☆マークがついている木材は安全といわれていますが、まったく使われていないというわけではなありません。
基準値以下というだけであって、もしかしたらシックハウスの症状がでるかもしれないという、まったく出ない保障はないのです。
じゃあホルムアルデヒドのような化学物質に汚染されていない木材はないのか?と思うのですが、あることはあります。
それが無垢材といわれているものです。天然の木を加工した1枚板のことです。1枚板なので接着剤を使用する必要はないのです。
防腐剤も使用しないです。神社、仏閣などの宮大工さんはこういったもので立ててますよね。ただ、自然の木そのままなので、気温や湿度、時間の経過などで形がかわることもあります。
品質を管理するにはこまめに手入れが必要なんです。また無垢だからいいというわけでもなく、たとえば杉のアレルギーを持っている人はその木材のせいで、アレルギー症状がでてしまうということもあるそうです。
自分がどんなアレルギーをもっているか事前に調べておくことが必要ですね。
せっかくいいものを揃えてもこんなところでアレルギーがでてしまってはもったいないですから!
