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基準値について

人体に有害と言われているシックハウス症候群の原因ともいわれているホルムアルデヒド。

有害といえどもこの物質は合板や建材、接着剤など、自分達の身近な住まいを構成するあらゆるものに使用されているんです。

厚生労働省において日本での基準値は0.06ppmとされています。吸わないことに越したことはないですが、そうは言ってられませんね。

新築など新しい家具の匂いなどに敏感な人はすぐにわかってしまうでしょう。
ただ症状の出る人出ない人いますので、そこまで深刻に考えることではないですけど。

実際、0.06ppmという基準値はどんなふうに感じるものなんでしょう?

基準値以下の0.05ppmだと敏感な人はなんかにおうなぁと感じるぐらいです。

それを越えた0.08ppmだと一般の人でもなんかにおうなぁと感じるようになります。
(なので普通に生活しているうえで感じるのは敏感な人なのかもしれませんね)

ちょっとあがって、0.40ppmだと目が痛いと感じます。

0.50ppmだとのどが痛む、いがらっぽくなります。
涙が出てくるのは4.6ppmぐらい。100ppmを越えると死にいたります。

これだけのホルムアルデヒドを直接吸うことはないと思いますが、もし、何か感じるようだったら気をつけないといけませんね。

ちなみにホルムアルデヒド、干しシイタケにも多く含まれているんですよ。
でも、調理するときえちゃうんでおいしく食べられますから安心してね♪

基準値や測定法

ホルムアルデヒドの基準値や測定方法などをご紹介しています

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